fbpx

紫外線の基礎知識

未分類

ランニング時に日焼けが気になる方は多いと思います。

その日焼けの原因になるのが紫外線。ただ、紫外線という言葉は知っていても、具体的にはどういうものかちょっとよく知らないという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、紫外線の基礎知識について解説をしたいと思います。

そもそも紫外線って何?

紫外線とは太陽から降り注ぐ光線の一種で目には見えません。

種類としては、UVA、UVB、UVCの3種類があります。ただ、このうち実際に地上に届くのはUVAとUVBの2つです。

UVCはオゾン層で吸収されてしまうため地上には届かないとされています。

つまり、日焼けの原因になるのはことUVAとUVBの2つということですね。

そして、このUVAとUVBという紫外線が、シミやしわなどの原因になるのです。つまり、紫外線対策をすることが日焼けだけではなく肌を守ることにもつながるということですね。

UVAとは

屋外に降り注ぐ紫外線の約9割がこのUVAとされています。

ガラスも透過すると言われていて、さらにしわやたるみを引き起こす要因になるとも言われています。

UVBとは

外での日焼けの原因になるのがこのUVBと言われています。

また、UVBを多く浴びてしまうと炎症やシミ、そばかすの原因にもなるとされています。

紫外線対策の基本

紫外線対策の基本としては日焼け止めを塗るということがあります。

化粧品の成分として含まれているものもありますし、もちろん日焼け止め単体でもあります。そして日焼け止めにはクリーム状のもの、スプレータイプのもの、シートタイプのものなどさまざまあります。

用途に合わせて、そして携行品としてご自身に合ったものを選んでくださいね。

紫外線対策を始めるのは?

紫外線対策を始める時期としてはいつが良いのでしょうか?

正解は一年中ということになります。なぜなら、紫外線の量の多い季節や少ない季節はありますが、紫外線が全くゼロという季節はないからです。

ただ、春先から夏の終わりの5月から9月にかけては一年を通して紫外線量が多いとされています。そして、冬場は夏に比べると少なめです。

ただ、そうとは言ってもやはりゼロではありません。そのため、一年中が良いということになるわけですね。

練習に最適な時間帯は?

ランナーにとって紫外線が少ない時間帯はいつでしょうか?

一日のうちでみてみると、早朝6時台と夕方6時以降が紫外線の量がグンと少なくなります。ですから、練習をするならこういった時間帯がおすすめということになります。

ただ、おすすめの時間帯といってもやはり紫外線がゼロというわけではありません。昼間に比べると少ないことは事実ですが、紫外線対策をしなくて良いわけではないということですね。

紫外線対策をして練習を

紫外線がゼロということはないので、練習時はやはりしっかりとできる紫外線対策をしていくのが良いですね。

帽子、サングラス、日焼け止め、アームカバーやラッシュガードなど。こういった対策は基本として行うのが良いですよ。

もし、日焼けをしてしまって赤くなりヒリヒリと痛むようならまずは冷やすことが大切です。万が一水ぶくれのようになってしまったのであれば潰さずに皮膚科を受診しましょう。

まとめ

紫外線対策って面倒に思うかもしれません。ですが、基本的な対策をしておくことで肌を守ることができます。

シミやしわが気になるかもしれませんが、先ほども触れたやけどに近いサンバーンという状態からも肌を守ることができます。特に真っ赤になってしまう方は。

時間、季節、そして帽子や日焼け止めなどを上手につかって紫外線対策をしてくださいね。

そして、楽しく練習をしてベスト記録を目指してください。

タイトルとURLをコピーしました