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紫外線が少ない時間・季節

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紫外線が多い時間は昼間、そして紫外線が多い季節は夏。

では、逆に紫外線が少ない時間、そして紫外線が少ない季節はいつでしょうか?

今回はこの紫外線量と時間や季節についてみていきたいと思います。

紫外線の少ない時間

紫外線量が少ない時間は1日のうちで2回あります。

早朝と夕方。

ランナーの方なら、どちらかの時間で練習をされている方も多いのではないでしょうか。夏場でもこの時間帯なら比較的気温も低いでしょうから走りやすいですよね。

さらに紫外線量も少ないので安心ですね。

紫外線量のグラフを見てみましょう。

出典:気象庁ホームページ(https://www.data.jma.go.jp/gmd/env/uvhp/link_uvindex_obs.html
「時別UVインデックス(観測値)の毎日の推移グラフ」(気象庁ホームページより)

上記のグラフは、2020年8月22日のつくばしにおける1日の紫外線量を表しています。

時間帯で見ると、早朝6時台と夕方6時以降の紫外線量がかなり少なくなっているのが分かります。

逆に当然と言えば当然ですが、11時~12時台はやはり紫外線量がかなり多いですね。この時間は当然気温も高いので練習には不向きです。

もしこの時間に練習をするのなら、しっかりと紫外線対策をしてから行うようにしてくださいね。

紫外線の少ない季節

では続いて紫外線量の少ない季節を見ていきましょう。

何となく想像はつくかもしれませんが、一年のうちいつが紫外線量が少ないと思いますか?

グラフを見てみましょう。

出典:気象庁ホームページ(https://www.data.jma.go.jp/gmd/env/uvhp/link_uvindex_month54.html)

日最大UVインデックス(解析値)の年間推移グラフ」(気象庁ホームページより)

上記は2019年一年間の東京におけるUVインデックスを表したグラフです。

5月と8月が特に多いですね。以外と少ないのが6月と7月ですが、これは梅雨の影響と思われます。

雨の日や曇りの日は晴天時と比べて30~60%ほど紫外線量が少ないといわれています。そのため、梅雨時期の6月~7月はやや少ないのでしょう。

そして、年間を通して紫外線量が少ないのが1月と12月。やはりこの時期はイメージ通り少ないことが分かります。

マラソンシーズンにも入っている頃ですし、練習をするにも気温が低く取り組みやすいかと思います。

紫外線量と紫外線対策

紫外線量の少ない時間と少ない季節を見てきました。

少ない時間は早朝6時台と夕方6時台。少ない季節は1月と12月。ここでこんな風に思いませんでしたか?

「1月と12月に早朝練習しているのなら、紫外線対策はしなくても良いのでは?」

こう思った方も多いかもしれません。

紫外線が少ないわけですから、日焼け止めクリームや帽子、サングラスなどもなくても良いような気もします。

では、実際の所はどうなのでしょうか?

答えとしては、紫外線対策は1年中必須ということ。少ない時間、少ない季節だから紫外線対策をしなくて良いと言うことではありません。

あくまでも少ないというだけで、ゼロではないのです。

少なければ確かに日焼けはあまりしないかもしれません。ですが、見た目に影響があまりないからといって紫外線対策を全くしなくても良いということにはならないのです。

紫外線対策は基本的には一年中するのが良いですね。

面倒に思うかもしれませんが、紫外線の少ない時でも紫外線対策はしましょうね。ただ、例えば日焼け止めクリームに関していうと、SPFやPAの値は低めのものでも良いでしょう。

数値は高ければ良いというものではありません。そうではなく、状況によって使い分けるのが良いということですね。

まとめ

紫外線量が少ないのは早朝と夕方。紫外線量が少ないのは冬の1月と12月。ただ、少ないからと言って紫外線対策を全くしなくて良い訳ではない。

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