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男性ランナーも紫外線対策を

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紫外線対策というと男性よりも女性がするイメージがあるかもしれません。

しかし、当然ですが男性だって紫外線をたくさん浴びてしまうと日焼けもしますし、酷い場合はヒリヒリと肌が痛くなることだってあります。

もっと酷いと水ぶくれができてしまうことも。

また、男性でももともと色が白くて日焼けをすると真っ赤になる方だっていますよね。

ですから、男性も紫外線対策をしましょうということになります。

紫外線対策の基本

男性ランナーで紫外線対策をあまりよく知らないという方もいるかもしれませんのでまずは基本から。

基本的に紫外線が多い時間帯は昼間です。逆に少ないのは朝と夕方。少ないといってもゼロではありません。

最も暑いお昼よりは少なめということですね。

ですから、ランニングの練習をする時は早朝か、夕暮れ以降が良いということになります。

また、服装としては、帽子、サングラス、可能なら長袖ラッシュガードが良いですね。

帽子は当然ですが、上からの紫外線対策ですね。そしてさらに、帽子をかぶることで目を紫外線から守ることにもつながります。

帽子をかぶってサングラスをかければさらに防御力アップにつながります。

サングラスも選び方にはコツがあります。紫外線透過率が低いものか、紫外線カット率が高いものを選ぶと良いでしょう。

どちらも紫外線対策のことですが、サングラスを買う際は単に色がついているものではなく、紫外線カット加工されているものを選びましょう。

せっかく買うのですから、メガネ専門店で購入することをお勧めします。

帽子をかぶってサングラスをかけることで、目に入ってくる紫外線への対策につながります。

ちなみに、そこまでしてなぜ目を守る必要が?と思うかもしれませんので説明を付け加えますね。

紫外線は目にも影響します。どういう影響があるかというと、白内障や翼状片といった目の病気のきっかけが紫外線とされています。

目にも紫外線から目自身を守る機能が備わっていますが、できる限りのことはする方が良いですね。

日焼け止めの基本

紫外線対策として日焼け止めがあります。

ただ、いろいろ種類があってどれを選べばいいか分からないという方もいるでしょう。そこで、日焼け止めについてみていきましょう。

日焼け止めの数値

日焼け止めにはSPFやPAといった数値があります。これって何のことでしょうか?

SPFは、サンプロテクションファクター(Sun Protection Factor)の略のこと。

主にUVBと呼ばれる紫外線B波を防止する数値の目安のことです。

そして、SPFの数値が30、50と高くなるにつれてUVBに対しての効果が高くなるということになります。

そして、

PAとは、プロテクショングレイドオブUVA(Protection Grade of UVA)の略のこと。

主にUVAと呼ばれる紫外線A波を予防するための目安の数値です。

ただ、数値といってもこちらはSPFと違って「+」の数で効果の高さを表します。

数値は全部で4段階。PA+からPA++++まであり、PA++++が最も効果が高いとされています。

数値が高いものがいいの?

数値や+が書かれていると、数値が高いものや+が多いものが良いように思いますよね。

ですが、実際には数値が高ければ良いとか+が多ければ良いというものではありません。

大事なことは目的に合ったものを選ぶこと。

例えば、紫外線量が多い昼間外にいることが多いのなら、SPFやPAの値が高めのものが良いですね。

ですが、逆に早朝、夕方、曇りや雨の日などはそこまで数値が高いものや+が多いものは不要です。低いものでも十分ということですね。

ランナーの方であれば、練習時間に合わせて日焼け止めの数値を選ぶと良いのではないでしょうか。

まとめ

男性でも日焼けはするので、目的に合った紫外線対策をすることがおすすめですね。

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