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紫外線対策と食事

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紫外線対策というと、日焼け止め、帽子、サングラスなどがあります。

ただ、こういった外側のことばかりではなく、肌に良いとされている食べ物もあります。

今回は、そういっ食べ物について見ていきたいと思います。

肌に良い食べ物とは?

いろいろあげ出すと切りがないですが、基本的に肌に良いとされるのはビタミンを含んだ食べ物です。

特に、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEですね。

これらを含んだ食べ物が良いとされています。では、具体的にどういう食べ物があるのか順番にあげていきます。

トマト

トマトにはリコピンという成分が含まれています。リコピンという言葉を聞いたことがある方は多いと思います。

では、具体的にはどういう作用があるのかといといかがでしょうか?

リコピンの作用は、抗酸化作用といって活性酸素を消去する作用があると言われています。

活性酸素を消去することで、日焼けした肌の回復の助けになるということですね。

どれくらいのリコピンを摂取すれば良いのかというと、基本的にはトマトジュースならコップ一杯、トマトペーストなら大さじ約3~4杯分程度とされています。

暑い日は冷やしたトマトそのものを食べても良いでしょうし、冷製パスタも美味しそうですよね。

上手にトマトを食べてリコピンを摂取してくださいね。

鮭やマスなどにはアスタキサンチンが多く含まれています。

アスタキサンチンにはどういう作用があるのかと言うと、細胞膜が酸化する作用を防ぐと言われています。

また、一重項酵素といってしわの原因となるコラーゲンを破壊する物質に対して作用があると言われています。

魚がいいのは分かるけど、食べるのはちょっと苦手。そういう方もいらっしゃると思います。そんな場合はサプリメントで補うこともできますよ。

サプリメントなら手軽かと思います。

ニンジン

ニンジンにはビタミンAが含まれています。

このビタミンAには肌のターンオーバーを促す効果があるとされています。そして、このビタミンAを摂取するためにはベータカロテンを摂取する必要があります。

なぜなら、ベータカロテンが体内でビタミンAに変化するからです。

そして、このベータカロテンを摂取できる食べ物が緑黄色野菜のニンジンということになります。

ちなみに、ビタミンAは摂り過ぎると体に影響があるとされていますが、体内に十分な量がある場合はベータカロテンからビタミンAに変化することはありません。

いちご

いちごに含まれる栄養素はビタミンCです。

ビタミンCにはメラニンの生成を抑制する働きがあるとされています。メラニンとは何かと言うと、そう、シミのもとになるあれです。

補足ですが、メラニンは基本的に肌を守るために体内で生成されます。時間の経過に伴いなくなりますが、ある程度は残ってしまうものもあります。それがいわゆるシミなのです。

このメラニンの生成を抑えることがビタミンCとの働きということですね。

いちごなら魚よりも食べやすいという方も多いのではないでしょうか。冷たく冷やしてランニングの練習後に食べると良いですね。

ブルーベリー

ブルーベリーに含まれる栄養素はビタミンEです。

ビタミンEの働きは、体の中で脂が酸化するのを防ぐこととされています。そして、酸化を抑制することにより肌荒れなども抑制につながるとされています。

ブルーベリー単体で食べることはあまりないかもしれませんが、果物を買う時に一緒に買って食べると良いですね。

まとめ

紫外線対策というと体の表面を守るものが思い浮かぶかと思います。ですが、肌を生成するのはたべものですよね。

だからこそ、外側から守ることも大切ですが、何を食べるかによって内側から健康な肌作りをしていくことも大事ではないでしょうか。

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